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ヘッジトリマーおすすめ10選|刈込幅と充電式・コード式【2026年】

ヘッジトリマーおすすめ10選|刈込幅と充電式・コード式【2026年】

道路沿いの生垣が去年より一回り大きくなり、刈り込みばさみを両手で動かしても面がそろわないまま日が暮れていきます。

ヘッジトリマーは、往復する刃で生垣の面を一度に刈り込む電動の刈り込み機です。選ぶときは、生垣の厚みと長さに見合う刈込幅と、充電式かコード式かという電源のとり方の2点を確かめます。

本記事では、いまAmazonで在庫がある10商品を刈込幅と電源別に紹介し、生垣の測り方とあわせて解説します。

本記事はこんな方におすすめです。
  • 生垣や植え込みを刈り込みばさみで刈っていて、面がそろわず時間もかかっている方
  • 充電式とコード式のどちらを買うか決めかねている方
  • 庭の生垣の長さに対して、どの刈込幅を選べばよいか知りたい方
キレイガーデン

キレイガーデン編集部

「キレイガーデン」は、庭とベランダの手入れに使う道具と資材の選び方をまとめたメディアです。防草シートや人工芝といった地面まわりから、剪定ばさみ・散水ホース・物置まで、規格の読み方と選ぶ基準を整理してお伝えします。

※本記事はAIの補助を得て作成し編集部が校正しています。

【2026年最新】ヘッジトリマーおすすめ10選|刈込幅500mm級の充電式・350〜400mmの充電式・コード式・ポール式を比較

本ページはAmazonで販売中の商品をもとに作成しています。商品の仕様と在庫はAmazonの商品ページでご確認ください(2026年10月時点の情報です)。

EDOBAO 充電式ヘッジトリマー 刈込幅510mm

EDOBAO 充電式ヘッジトリマー 刈込幅510mm

刈込幅510mm、切断径18mmの両刃駆動で、直径18mm未満の枝ならあらかじめ切り落とさずにそのまま刈り込めると説明されています。

ハンドルの調整ロックボタンを押すとメインハンドルを90°回せるので、生垣の垂直面を刈るときにも持ちやすい姿勢を保てます。純銅モーターは毎分3600回転で、残量を数字で示すデジタル表示が付いています。

マキタ18Vバッテリー(BL1830、BL1840、BL1850、BL1860B)と互換性のある大容量バッテリーが2個付属し、1個あたり約1時間、2個を交代させて約2時間の作業ができます。本体の重さは3kg未満です。

刈込幅510mm(切断径18mm)
電源18V互換バッテリー2個・充電器付属
ハンドル90°方向調整

Yireal 充電式ヘッジトリマー 51cm両刃駆動

Yireal 充電式ヘッジトリマー 51cm両刃駆動

800Wのブラシレスモーターを積んだ充電式で、刈込幅51cmのロングブレードを両刃駆動で動かします。

ブラシ付きモーターに比べて摩耗しにくく、発熱や電力のロスを抑えながら刈り込める作りだと説明されています。2026年の改良モデルでは、長時間握り続けやすい軽握りの2重安全スイッチに変わりました。

PSE認証済みの4000mAhバッテリーを2個同梱し、マキタ18Vバッテリーにも対応します。ブレードカバー、保護メガネ、手袋、日本語説明書が付いて組み立ては要りません。

刈込幅51cm
モーター800Wブラシレスモーター
電源4000mAhバッテリー2個付属(マキタ18V対応)

Elikliv ヘッジトリマー 充電式 刈込幅510mm

Elikliv ヘッジトリマー 充電式 刈込幅510mm

510mmの刈込幅に二面研磨のSK5高炭素鋼ブレードを組み合わせ、最大切断径は18mmです。両刃駆動なので作業中に機体の向きを変えずに、上下左右から刈り進められます。

モーターの回転は毎分3,200回転で、振動を抑える内部構造により動作音が静かだと説明されています。

4000mAhのバッテリー2個と急速充電器、保護メガネ、作業用手袋、ブレードケースがそろい、LED残量表示で電池切れの前に交換できます。18Vバッテリーの互換設計です。

刈込幅510mm(最大切断径18mm)
刃SK5高炭素鋼・二面研磨
電源4000mAhバッテリー2個・急速充電器付属

Natsumi 電動ヘッジトリマー 充電式 刈込幅510mm

Natsumi 電動ヘッジトリマー 充電式 刈込幅510mm

刈込幅510mm、切断径18mmの両刃駆動で、純銅モーターが約3200rpmで刃を往復させます。二面研磨のブレードは、固い枝でもゆっくり切り込めば切断できると説明されています。

重さは2kg未満なので、肩より高い生垣を刈るときにも持ち上げやすく、滑り止めのメインハンドルと重さを分担する補助ハンドルのダブルハンドル構造です。

マキタ18Vバッテリー(BL1820b、BL1830、BL1840、BL1850、BL1860B)と互換性があり、付属バッテリーは1個で約1時間、2個交代で約2時間使えます。

刈込幅510mm(切断径18mm)
質量2kg未満
電源バッテリー2個・充電器付属(マキタ18V互換)

マキタ 400ミリ充電式生垣バリカン MUH407DZ

マキタ 400ミリ充電式生垣バリカン MUH407DZ

刃物長400mmの18V充電式で、カット数は毎分4,000回、ストローク数は毎分2,000往復です。マキタの従来機と比べてカット数が約20%上がっています。

振動部とグリップ部を分けてラバーリングで振動を吸収する二重構造と、体感ノイズを抑えた超・低騒音設計により、住宅街や早朝の作業でも気兼ねなく使えると説明されています。刃は刃付け角度を鋭角にした拝み刃形状の三面研磨で、特殊コーティングによりヤニが付きにくくサビにくい仕様です。

バッテリと充電器は別売です。BL1830B使用時の連続運転時間は無負荷で約48分、質量は2.5kg(BL1830B装着時)になります。

刈込幅刃物長400mm
電源18Vバッテリ・充電器別売
質量2.5kg(BL1830B装着時)

HiKOKI 18V 充電式ヘッジトリマー CH1835DA(BG)

HiKOKI 18V 充電式ヘッジトリマー CH1835DA(BG)

刈り込み幅350mmの18V充電式で、蓄電池(BSL1820M)と急速充電器(UC18YKSL)が付属します。

フロントハンドルの形が操作しやすく、生垣の上面や側面の刈り込みに向くと説明されています。工具を使わずにブレードを交換できる「らくらくブレード交換機構」を備え、別売のブレードに替えれば枝打ちから芝刈りまで使えます。

切った草木を受け止めるチップレシーバーが本体に付いた状態で届きます。

刈込幅350mm
電源18V蓄電池・急速充電器付属
付属チップレシーバー・ブレードカバー

Senmiao ヘッジトリマー 充電式 刈込幅40cm 軽量1.3kg

Senmiao ヘッジトリマー 充電式 刈込幅40cm 軽量1.3kg

刈り込み幅400mm、切断径15mmの両刃駆動で、刃は毎分4000回転の高速往復式です。

重さは1.3kgで、従来の電動ヘッジトリマー(約2kg)と比べて約35%軽いと説明されています。ブラシレスモーターの採用により騒音は65dBです。

2.0Ahの蓄電池2個と充電器が付き、市販のマキタスライド式バッテリー(別売)にも対応します。別売の専用延長ポールを取り付ければ、脚立なしで2m以上の高枝も切れます。

刈込幅400mm(切断径15mm)
質量1.3kg
電源2.0Ah蓄電池2個・充電器付属

山善 電動ヘッジトリマー 刈込幅350mm YHT-352

山善 電動ヘッジトリマー 刈込幅350mm YHT-352

AC100Vのコード式で、消費電力は320W、定格時間は30分です。刈込幅は35cmになります。

本体サイズは幅17.5×奥行68×高さ17cm、重量は2kgと軽く、刈った枝葉を受け止めるチップレシーバーが付いています。

刃の材質は特殊鋼にクロムコーティングを施したものです。バッテリーの残量を気にせず使えるので、庭にコンセントがある家に向きます。

刈込幅35cm
電源AC100V(消費電力320W)
定格時間30分

京セラ(旧リョービ)ヘッジトリマー HT-5043 刈込幅500mm

京セラ(旧リョービ)ヘッジトリマー HT-5043 刈込幅500mm

刈込幅500mm、最大切断径20mmのコード式で、消費電力は370W、ストローク数は毎分1950回です。

全刃を3面研磨した超高級刃(厚刃)とディンプルブレードを採用し、刃物を守るクラッチ機構とクズの侵入を防ぐ機構を備えています。

ストローク量は28mmです。本記事で取り上げたコード式のなかでは刈込幅と切断径が大きく、太めの枝が混じる生垣に向きます。

刈込幅500mm(最大切断径20mm)
消費電力370W
刃全刃3面研磨・厚刃

工進 18V 充電式ポールヘッジトリマー SPH-1820K

工進 18V 充電式ポールヘッジトリマー SPH-1820K

1,700〜2,200mmまで伸ばせるポール型の充電式で、18V 2.0Ahのバッテリーと充電器が付属します。

本体重量はバッテリー込みで2.3kgと軽く、負担を軽くする肩掛けベルトが付いています。

刃は切れ味を追求した3面研磨の短刃です。満充電で無負荷のとき、運転時間は約50分になります。

全長1,700〜2,200mm(伸縮式)
質量2.3kg(バッテリー込み)
電源18V 2.0Ahバッテリー・充電器付属

ヘッジトリマーの選び方|電源・刈込幅・刈る高さ・質量の4つで決める

ヘッジトリマーは、どれも往復する刃を生垣に当てて面を刈り込む道具です。

その代わり、庭の広さや生垣の高さに合わないものを選ぶと、コードが届かない、刃が生垣の厚みに負ける、腕が上がらないといった形で作業が止まります。

電源のとり方、刈込幅、刈る高さ、質量の4つを確かめると、合わない商品を外せます。

電源のとり方は充電式・コード式・ポール式の3タイプ

充電式は電源コードがないので、庭の奥や道路沿いの植え込みまで自由に動けます。

EDOBAO・Yireal・Elikliv・Natsumi・Senmiaoはバッテリー2個と充電器が付属し、届いたその日から使えます。

マキタのMUH407DZはバッテリと充電器が別売なので、同じ18Vのマキタ製品をすでに持っている方に向きます。

コード式は、バッテリーの残量を気にせず刈り続けられます。

山善のYHT-352は定格時間が30分、京セラのHT-5043は消費電力370Wで、どちらもAC100Vのコンセントから電気をとります。

電源から生垣までの距離を測り、延長コードの長さを確かめてから選んでください。

ポール型は、刃の付いた部分を長い柄の先に置いた形です。

工進のSPH-1820Kは全長1,700〜2,200mmまで伸び、肩掛けベルトで重さを分散させます。

Senmiaoのように、別売のポールを付けて高所に届かせられる機種もあります。はさみで高い枝を切る方法と比べたいときは、脚立なしで高い枝を切る道具もあわせて確認してください。

生垣の厚みと長さから刈込幅を決める

刈込幅は、一度に刈り込める幅です。

生垣の面に対して刃が短いと何度も往復することになり、刈り跡が波打ちます。

測る手順は3つです。

  1. 生垣の片側に立ち、刈り込みたい面の上端から下端までの高さを測る
  2. 生垣を上から見て、手前から奥までの厚み(奥行き)を測る
  3. 生垣の端から端までの長さを歩測か巻尺で測り、片側だけを刈るのか両側を刈るのかを決める

生垣の厚みが刈込幅より大きいと、上面を一度では刈りそろえられません。

EDOBAO・Yireal・Elikliv・Natsumiの510mm級、京セラのHT-5043の500mmは、厚みのある生垣の上面を一度でなでられる幅です。

玉散らしや低い植え込みのように刈る面が小さい場合は、HiKOKIの350mmや山善の35cmのほうが取り回せます。

生垣に向く樹種を選び直すところから考えるなら、目隠しに使える常緑の庭木で解説しています。

刈る高さと作業姿勢に合う形を選ぶ

肩より高い位置を刈るときは、腕を上げたまま機体を支えることになります。Natsumiの2kg未満やSenmiaoの1.3kgのように軽いものを選ぶか、工進のSPH-1820Kのようなポール型にして立ったまま刈るかで、作業中の姿勢が変わります。

生垣の垂直面を刈るときは、刃を縦に向けたまま持ち続けます。EDOBAOのようにメインハンドルを90°回せる機種なら、縦向きでも手首をひねらずに握れます。

質量と運転時間で使う人と作業量に合わせる

ヘッジトリマーの質量は、本記事の10商品では1.3kgから3kg未満まで開きがあります。女性や高齢の方が使うなら軽いものを、太い枝が混じる生垣を刈るなら切断径の大きいものを選んでください。

充電式の運転時間は、EDOBAOとNatsumiがバッテリー1個で約1時間、マキタのMUH407DZがBL1830B使用時で約48分、工進のSPH-1820Kが満充電無負荷で約50分です。生垣が長く半日がかりになるなら、バッテリー2個付属の商品か、コード式を選ぶと作業が途切れません。

ヘッジトリマーを使うメリット

生垣の面をそろえて刈り上げられる

刈り込みばさみは一回で切れる幅が狭いため、刈り進むうちに面がうねります。

ヘッジトリマーの刃は直線のガイドバーに沿って往復するので、刃を生垣の面に当てて横に動かすだけで、平らな面に近づけられます。

両刃駆動の機種は左右どちらの向きにも刈り進められ、機体を持ち替える回数を減らせます。

手作業より短い時間で刈り終えられる

500mm級の刈込幅があれば、生垣の上面を一度の往復でなでられるので、はさみで少しずつ切っていくより作業の回数が減ります。

切った枝葉を受け止めるチップレシーバーが付いた機種(マキタのMUH407DZ、HiKOKIのCH1835DA、山善のYHT-352)なら、刈りながら枝葉をまとめられて、後片付けも軽くなります。

落ちた葉の片付けは、落ち葉を風で集める道具で解説しています。

太さの違う枝を1台でこなせる

最大切断径は、Senmiaoが15mm、EDOBAO・Elikliv・Natsumiが18mm、京セラのHT-5043が20mmです。

この範囲に収まる枝なら、先に太枝切鋏で落としておかなくてもそのまま刈り込めます。

これを超える幹や太枝には、のこぎりのほうが向きます。

刃の選び分けは太い枝を切る剪定のこぎりで解説しています。

仕上げの手直しと組み合わせやすい

ヘッジトリマーで全体の面を刈ったあと、飛び出した枝や内側の混んだ枝を1本ずつ切ると、生垣の見た目が整います。手元の切り分けに使う道具は枝の太さで選ぶ剪定ばさみで、握力を使わずに切りたい場合は切断径で選ぶ電動剪定ばさみで解説しています。

ヘッジトリマーを使うときの注意点

ヘッジトリマーの刃は高速で往復するので、作業前に保護メガネと手袋を着けてください。

EDOBAO・Yireal・Elikliv・Natsumiには保護メガネと手袋が付属します。

電源スイッチのほかに安全ロックボタンやロックオフレバーが付いた機種が多いため、取扱説明書で起動の手順を確かめてから使ってください。

コード式では、刈り込みの最中に自分の電源コードを切ってしまう事故が起こります。

マキタのコード式機種には腰用コードフックが付きますが、どの機種でもコードは体の後ろ側にまとめ、刃の進む向きにコードを置かないようにしてください。

山善のYHT-352のように定格時間が30分と決まっている機種は、その時間を目安に休ませます。

刈り終えたら、刃に付いた樹液と枝かすを落としてからブレードカバーを掛けて保管します。

マキタと京セラの機種は特殊コーティングや3面研磨でヤニが付きにくい仕様ですが、付いたヤニをそのままにすると刃の動きが重くなるので、刃のヤニを落とす道具で手入れしてください。

刈ってよい時期は樹種で変わるため、樹木別に切ってよい月の目安で確かめてから作業に入ると、花芽を落とさずに済みます。

まとめ

ヘッジトリマーは、バッテリーで動く充電式、コンセントにつなぐコード式、柄の先に刃を置いたポール式の3タイプに分かれます。生垣の厚みと長さを測って刈込幅を決め、電源の位置と刈る高さ、持ち続けられる重さに合うものを選んでください。

商品刈込幅電源商品ページ
EDOBAO 充電式ヘッジトリマー 刈込幅510mm510mm(切断径18mm)18V互換バッテリー2個・充電器付属Amazon
Yireal 充電式ヘッジトリマー 51cm両刃駆動51cm4000mAhバッテリー2個付属(マキタ18V対応)Amazon
Elikliv ヘッジトリマー 充電式 刈込幅510mm510mm(最大切断径18mm)4000mAhバッテリー2個・急速充電器付属Amazon/楽天市場
Natsumi 電動ヘッジトリマー 充電式 刈込幅510mm510mm(切断径18mm)バッテリー2個・充電器付属(マキタ18V互換)Amazon
マキタ 400ミリ充電式生垣バリカン MUH407DZ刃物長400mm18Vバッテリ・充電器別売Amazon/楽天市場
HiKOKI 18V 充電式ヘッジトリマー CH1835DA(BG)350mm18V蓄電池・急速充電器付属Amazon/楽天市場
Senmiao ヘッジトリマー 充電式 刈込幅40cm 軽量1.3kg400mm(切断径15mm)2.0Ah蓄電池2個・充電器付属Amazon
山善 電動ヘッジトリマー 刈込幅350mm YHT-35235cmAC100V(消費電力320W)Amazon/楽天市場
京セラ(旧リョービ)ヘッジトリマー HT-5043 刈込幅500mm500mm(最大切断径20mm)Amazon/楽天市場
工進 18V 充電式ポールヘッジトリマー SPH-1820K18V 2.0Ahバッテリー・充電器付属Amazon/楽天市場

ぜひ本記事の比較を参考に、庭の生垣に合ったヘッジトリマーを選んでください。

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