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自走式草刈り機おすすめ7選|広い土地と斜面を刈る【2026年】

自走式草刈り機おすすめ7選|広い土地と斜面を刈る【2026年】

夏を越した空き地は腰の高さまで草が伸び、刈払機(かりはらいき)を担いで入っても、半日かけて敷地の三分の一しか進みません。刈った草は足元に積み上がり、集めて運び出すだけでもう一日かかります。

自走式草刈り機は、エンジンやモーターの力で車輪が回り、ハンドルを支えて歩くだけで刈り進められる機械です。選ぶときは、ロータリー式かハンマーナイフ式かという刈刃の方式と、刈幅とエンジンの大きさが刈りたい面積に見合うかの2点を確かめます。

本記事では、いまAmazonで在庫がある7商品を刈刃の方式別に紹介し、刈る面積の測り方や搬入の確認点とあわせて解説します。

本記事はこんな方におすすめです。
  • 刈払機では時間がかかりすぎる広さの土地を刈りたい方
  • 背の高い雑草や倒れた草が茂った休耕田や空き地を片付けたい方
  • 刈ったあとの草の始末まで含めて作業を軽くしたい方
キレイガーデン

キレイガーデン編集部

「キレイガーデン」は、庭とベランダの手入れに使う道具と資材の選び方をまとめたメディアです。防草シートや人工芝といった地面まわりから、剪定ばさみ・散水ホース・物置まで、規格の読み方と選ぶ基準を整理してお伝えします。

※本記事はAIの補助を得て作成し編集部が校正しています。

【2026年最新】自走式草刈り機おすすめ7選|ロータリー式・ハンマーナイフ式・充電式と替刃を比較

本ページはAmazonで販売中の商品をもとに作成しています。商品の仕様と在庫はAmazonの商品ページでご確認ください(2026年10月時点の情報です)。

プラウ 自走式草刈り機 WGC530 クサノザウルス

プラウ 自走式草刈り機 WGC530 クサノザウルス

MEiKi POWER MA190(排気量189cc)を積んだロータリー式の自走タイプで、燃料は無鉛レギュラーガソリンです。

刈幅は530mm、刈高は20mmから70mmまでの8段階で調整でき、刈刃はフリー刃2枚、刈った草はサイドへ排出します。

走行スピードは2.3〜3.9km/hの無段階変速なので、草の茂り方に合わせて進む速さをそろえられます。

エンジンオイルは付属しますが、オイルの充填とハンドルの組み立ては到着後に自分で行う前提で発送されます。

保証期間は12か月(業務使用は6か月)です。

エンジンMEiKi POWER MA190(189cc)
刈幅・刈高530mm・20〜70mmの8段階
排出方法サイド排出

工進 自走式エンジン草芝刈機 EFB-53D

工進 自走式エンジン草芝刈機 EFB-53D

170ccの国内ブランドエンジンを積んだ自走タイプで、刈幅は53cmあり、10分で65坪を刈れるとメーカーが示しています。

刈刃は2枚刃のフリーブレードで、飛散のリスクを抑える作りだと説明されています。雑草を粉砕しながら刈り進める構造です。

刈高は7段階に調整できるので、芝生のように整えたい面と、伸びた雑草を倒したい面とで高さを変えられます。

エンジン170cc
刈幅53cm
刈高7段階

HAIGE 自走式エンジン草刈機 6馬力 173cc HG-M173S

HAIGE 自走式エンジン草刈機 6馬力 173cc HG-M173S

173ccの4ストロークOHVエンジン(6馬力)を積んだロータリー式で、刈刃はフリー刃4枚、刈った草は大型の側面排出口から横へ出します。

1回の給油で70分の連続運転ができ、約350坪(1,170平方メートル)の草刈りに対応するとメーカーが示しています。燃料タンクは1.3L、刈幅は500mm、自走速度は3.6〜3.8km/hです。

刈高はレバー操作で28mmから90mmまで8段階に変えられます。石や枝に当たると刈刃が弾かれて衝撃を逃がす欠損保護機能と、広めの飛散防止カバーを備え、バーナイフや倒れ草用下刈刃、大刀ブレード刃(いずれも別売)への交換にも対応します。

エンジン173cc 4ストロークOHV(6馬力)
刈幅・刈高500mm・28〜90mmの8段階
本体重量35kg

雑貨の国のアリス 自走式草刈り機 エンジン 刈幅50cm

雑貨の国のアリス 自走式草刈り機 エンジン 刈幅50cm

6馬力のエンジンを積んだ自走タイプで、刈幅は約500mm、刈高はワンハンドル操作で約20〜80mmの7段階に調整できます。

約60Lの集草袋を備えているため、刈った草をまとめて回収でき、袋を空にするために作業を止める回数を減らせます。

草刈り機の本体サイズは約150×60×94cmで、使ったあとはコンパクトに収納できる設計です。

エンジン6馬力
刈幅・刈高約500mm・20〜80mmの7段階
集草袋約60L

GRESS ハンマーナイフモア 自走式 刈込幅60cm GRHM-60-3

GRESS ハンマーナイフモア 自走式 刈込幅60cm GRHM-60-3

高速で回る刈刃で草を刈りながら破砕していくハンマーナイフモアで、刈刃はY字刃32枚(2枚1組)、刈幅は約60cm、刈高は約2〜10cmです。

エンジンはLONCIN NRS-270H(D)(270cc・9馬力)で、始動はリコイルスターター、燃料はレギュラーガソリンを6.1L入れられます。走行速度は3〜3.5km/hで、スロットルで走行速度と回転速度を調整します。

重量は約130kgあり、サイドクラッチのないシンプルな構成ですが旋回アシスト機構を備えています。輸送の都合でハンドルと前輪プレートを外した状態で届くので到着後に組み立てが必要で、エンジンオイルとギアオイルは規定量まで入っている一方、ガソリンは抜かれた状態です。

エンジンLONCIN 270cc・9馬力
刈幅・刈高約60cm・約2〜10cm
重量約130kg

自走式草刈り機 電動 ブラシレスモーター搭載 3.0Ahバッテリー+充電器

自走式草刈り機 電動 ブラシレスモーター搭載 3.0Ahバッテリー+充電器

18Vのバッテリーで動くブラシレスモーター式で、3.0Ahのバッテリー1個と充電器が付き、バッテリーと充電器はどちらもPSE認証を取得しています。

刈込幅は210mmで、マルチング兼用のロータリー2枚刃を使います。フル充電からの連続使用は最大20〜25分、1回の充電で60坪(205平方メートル)の芝刈りに対応する目安が示されていますが、充電状態や作業条件によって変わります。

ハンドルの長さは59〜135cm、ヘッドの角度は22度から70度の範囲で調整でき、二重スイッチの安全ロックと広いガードプレートを備えます。エンジン式を置く場所がない住宅地の庭に向くサイズです。

電源18Vバッテリー(3.0Ah・1個付属)
刈込幅210mm
連続使用最大20〜25分

三陽金属 自走式草刈機用替刃 畦草刈ブレード255 4枚

三陽金属 自走式草刈機用替刃 畦草刈ブレード255 4枚

オーレックのSP50・500・850、アグリップのSP550・850に対応する自走式草刈機用の替刃で、畦(あぜ)の草刈りに使うブレードです。

サイズは260×30×2.3mmの4枚セットで、日本製です。

刈刃は使ううちに摩耗して切れ味が落ちるため、適応機種を使っているなら交換用として手元に置いておけます。

サイズ260×30×2.3mm
セット内容4枚
適応機種オーレック SP50・500・850/アグリップ SP550・850

自走式草刈り機の選び方|刈刃の方式・面積・地面の状態・搬入経路の4つで決める

自走式草刈り機は、どれも車輪が自分で回って前へ進みます。

その代わり、刈りたい土地の広さや草の状態に合わない機種を選ぶと、刈刃が草に負けて止まったり、重すぎて敷地まで運び込めなかったりします。

刈刃の方式、刈る面積、地面の状態、搬入経路と保管場所の4つを確かめると、合わない商品を外せます。

エンジン式と充電式のどちらを基本に考えるかは、草刈り機の動力の違いと選ぶ基準で解説しています。

刈刃の方式は3タイプ

ロータリー式(PLOW・工進・HAIGE・雑貨の国のアリス)は、水平に回る刈刃で草を刈り、刈った草を横へ出すか集草袋へ送ります。芝生のように整えたい面から、膝下くらいの雑草まで幅広く使え、刈高を段階で変えられる機種がそろっています。

ハンマーナイフ式(GRESS)は、ドラムに並んだY字刃が高速で回り、刈った草をその場で破砕します。GRHM-60-3は刈高が約2〜10cm、重量が約130kgあり、休耕田や果樹園のように刈った草を持ち出さずに地面へ戻したい場所に向きます。

充電式(Generic)は、18Vバッテリーとブラシレスモーターで動く小型のタイプです。

刈込幅が210mmと狭いぶん取り回しが軽く、燃料の用意も要りません。

充電式を主役に考えるなら、電圧と稼働時間の見方を充電式草刈り機を電圧と稼働時間で比べる基準で確認してください。

刈刃そのものの種類についてはチップソーとナイロンコードの違いで解説しています。

刈る面積を測って刈幅とエンジンを決める

自走式草刈り機の商品ページには、刈れる面積の目安が坪や平方メートルで書かれています。手持ちの土地と見比べるために、先に面積を出してください。

  1. 敷地の長い辺と短い辺を、歩幅を目安に歩いて歩数を数える(成人の一歩は約70cmとして計算する)
  2. 長い辺と短い辺をかけ算して平方メートルを出し、3.3で割って坪に直す
  3. 出した坪数を、商品ページに書かれた刈れる面積の目安と照らし合わせる

工進のEFB-53Dは10分で65坪、HAIGEのHG-M173Sは1回の給油で約350坪という目安が示されています。

1回の作業で刈り切りたいなら、目安の数字が自分の土地の坪数を上回る機種を選びます。

刈幅も作業時間を左右し、530mmのPLOWと210mmのGenericでは、同じ距離を歩いたときに刈れる帯の広さが倍以上違います。

自分で刈るか業者へ頼むかも含めた進め方は、空き地の草刈りを広さ別に考える手順で解説しています。

地面の状態と草の高さを確かめる

石や枝が落ちている土地では、刈刃が異物に当たります。HG-M173Sの欠損保護機能のように、刈刃が弾かれて衝撃を逃がす仕組みを備えた機種なら、エンジンや刈刃の損傷を防ぎやすくなります。

背の高い雑草や倒れた草が広がっている土地では、刈った草の量そのものが多くなります。

GRESSのハンマーナイフモアのように刈りながら破砕する方式か、工進のEFB-53Dのように粉砕しながら刈る方式を選ぶと、刈った草を集めて運び出す手間を減らせます。

逆に、芝生をそろえて見た目を整えたいなら、集草袋の付いた機種や芝刈り専用の機械が向き、その違いはリール式とロータリー式の芝刈り機の違いで解説しています。

傾斜のある土地では、機械の自重と走行速度が作業のしやすさを決めます。GRHM-60-3は約130kg、HG-M173Sは35kgと重量差が大きいので、どの傾斜まで使えるかは取扱説明書の記載に従ってください。

搬入経路と保管場所を確かめる

自走式草刈り機は、刈払機と違って車に積んで気軽に持ち運べる大きさではありません。

GRESSのハンマーナイフモアは西濃運輸の営業所で引き取る配送になり、木箱を開いて軽トラックの荷台で組み立てる方法がメーカーから案内されています。

届いたあとの置き場所まで考えてから選んでください。

保管の場所が限られるなら、収納時のサイズを見ます。

HG-M173Sは収納時に1000×620×490mmまで縮み、雑貨の国のアリスの機種も使用後にコンパクトに収納できる設計です。

年に数回しか使わないなら、借りる選択肢もあり、費用の分かれ目は草刈り機を借りるか買うかの判断基準で解説しています。

自走式草刈り機を使うメリット

押す力が要らず歩くだけで刈り進められる

手押し式の草刈り機は、刈刃が草に当たるたびに抵抗を受けるため、人が押し続ける必要があります。自走式は車輪自体が回って前へ進むので、ハンドルを支えて歩くだけで済み、長い距離を刈っても腕や腰にかかる負担を抑えられます。

走行速度を変えられる機種なら、草の茂り方に合わせて歩く速さをそろえられます。PLOWのWGC530は2.3〜3.9km/hの無段階変速、GRESSのGRHM-60-3はスロットルで走行速度を調整します。

一度の走行で広い帯を刈れる

刈払機は刃を左右に振って刈るため、進んだ距離のわりに刈れる面積が伸びません。自走式草刈り機は刈幅のぶんをまっすぐ刈り取るので、500mmから600mmの刈幅を持つ機種なら、往復するたびに帯が確実に広がっていきます。

刈り終わった土地に再び草が伸びてくるのを抑えたいなら、刈ったあとに防草シートを敷く方法もあり、厚みと耐用年数の見方は防草シートの厚みと耐用年数の違いで解説しています。

刈った草の始末を方式で選べる

刈った草をどう処理するかは、排出方式で決まります。

サイド排出や横排出の機種は刈った草を脇へ出し、集草袋付きの機種は袋へためて回収し、ハンマーナイフ式は破砕して地面へ戻します。

刈ったあとに草を集めて運び出す作業を減らしたいなら、破砕や粉砕を行う方式を選んでください。

刈高を段階で変えられる

刈高調整の付いた機種では、同じ機械で短く刈り込んだり、地面を傷めないように高めで刈ったりできます。

HG-M173Sは28〜90mmの8段階、PLOWのWGC530は20〜70mmの8段階、雑貨の国のアリスの機種は約20〜80mmの7段階です。

春先の柔らかい草と、秋に伸び切った草とで高さを使い分けられます。

自走式草刈り機を使うときの注意点

エンジン式の自走式草刈り機は、到着時の状態がメーカーごとに違います。

PLOWのWGC530はエンジンオイルの充填とハンドルの組み立てを購入者が行う前提で発送され、GRESSのGRHM-60-3はオイルが規定量まで入っている一方でガソリンが抜かれています。

始動する前に、燃料とオイルの状態を取扱説明書で確かめてください。

エンジンがかからないときの切り分けは、かからない原因を手順でたどる方法で解説しています。

回転する刈刃は、草だけでなく小石や金属片もはじきます。

飛散防止カバーやフリー刃を備えた機種でも飛散がなくなるわけではないので、作業前に敷地を歩いて石や針金を拾い、長袖と長ズボン、保護メガネ、安全靴を身に付けてください。

人や車が近くにある向きへ排出口を向けないことも守ってください。

重量のある機械を傾斜地で使うと、下り方向へ機械が流れたり、横転したりする危険があります。

斜面では等高線に沿って進む、ぬかるんだ日は作業しないなど、メーカーが取扱説明書に書いている使用条件の範囲で扱ってください。

刈刃の交換や清掃を行うときは、エンジンを止め、刈刃が完全に止まってから手を入れます。

まとめ

自走式草刈り機は、芝生から膝下の雑草まで幅広く刈れるロータリー式、刈りながら草を破砕するハンマーナイフ式、燃料が要らない小型の充電式に分かれます。刈りたい土地の坪数を先に出し、刈幅とエンジンの大きさ、搬入経路と保管場所に合うものを選んでください。

商品エンジン刈幅・刈高商品ページ
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工進 自走式エンジン草芝刈機 EFB-53D170ccAmazon/楽天市場
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ぜひ本記事の比較を参考に、刈りたい土地に合った自走式草刈り機を選んでください。

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